バイオハザード

初代の怖さはハンパねええええ!!!!!
もう恐怖の演出はこれが一番。
初代バイオハザードは難しさも怖さも一番だった・・・
バイオハザードを語るのなら初代をやってからにしろ。
バイオハザードを有名にしたといっても過言ではないあのゾンビ振り向きのムービー。
初見の方には衝撃的だったと思います。よくあんなの作れたなー。
本作の舞台は洋館。仲間とはぐれはぐれになった中、未知の生物との対決、仲間の死、裏切り者の疑惑、それらの演出をポリゴンでやるのはすごいです。
武器も数々、登場するのですが、なんと言っても弾が少なすぎる!!
無駄遣いしているといつの間にか無くなっていきます。弾くれぇ。
謎解きも初代バイオの定番です。しかも即死トラップも存在してるし・・・
体力も異様に低いです。3~4回噛まれただけで死ぬのもざら。
いかにダメージを受けずに、しかも弾の無駄遣いもせずに敵を倒すのかがポイントとなります。
そのため、いつどこでどんな武器を使うかが、このゲームのクリアのしかたです。
まあ、たいていの人はあの武器をラスボスだけに使うけどね。
本作をやるのなら、PS版をおススメします。てか、これをやらなきゃ真の恐怖を味わえません。
中古でどこにでも売っているので簡単に手に入ります。
バイオハザード2

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今度はT-ウィルスが町中に広がり、ゾンビだらけのラクーンシティー。
その中で新人警官と女子大生が脱出する。
CAPCOMが送るバイオハザード2はアクション的に面白い。
今度は恐怖ではなく戦闘を重点的に置いたのですが、これもまた十分に怖い。
なにしろ絶叫ポイントがいろんなところに置いてあるんですもん。
まじビビリました。
武器も前作より種類が増えました。戦い方のバリエーションが増えて、敵を倒す爽快感においては前作より良くなってます。
今回も前作同様主人公は2人ですが、どちらの物語も裏という物語があります。それは操作していたキャラでない方の物語であり、裏と表(操作していたキャラの物語)をやって初めてバイオハザード2という物語を理解できます。
裏は当然、表より難しくなっており、なんと言ってもボスキャラが変わっているのが特徴なのではないかと。
クリーチャーも増えてます。ポリゴンなのを逆に利用して、怪物らしさを表現させられています。
こいつら、結構強い!舐めてかかっていると詰んで、結局死ぬということもざら。
ここらも、どのクリーチャーにどんな武器を使うかで楽に倒せるかといったことを考えなくてはいけません。
バイオハザード2、ラクーンシティーが崩壊する中、脱出できるのか?